【独断と偏見】サザンオールスターズおすすめアルバムランキング

今回は、僕の大好きなサザンオールスターズのアルバムをおすすめ順でランキングにしてみました!

基本的にどのアルバムも好きなので、順位をつけるのは非常に難しい。

アルバム全体としては物足りなくても、個々の収録曲に物凄い好きな曲があったりするので、結局「どのアルバムも捨てがたい」ってなっちゃいます。

なので、あくまで今の気分による暫定的なランキングと捉えていただけると幸いです。

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サザンオールスターズおすすめアルバムランキング

2019年現在、サザンオールスターズのオリジナルアルバムは全15作品リリースされています。

ベスト盤や企画盤、シングル、EPなどは除外して、純粋なオリジナルアルバムだけをランキング対象としました。

それではいってみましょう!

第15位「KILLER STREET

前作の「さくら」から実に7年半ぶりにリリースされたアルバム。

個人的にもめっちゃ待たされたニューアルバムだったけれど、次作の「葡萄」は、さらに8年待たされることになります(笑)。

ちょいちょいシングルとか桑田さんのソロ活動なんかがあったので、新曲自体はコンスタンスに聴けてたんですけどね。

ともあれこの「KILLER  STREET(キラーストリート)」。

7年ぶりという遅れを取り戻すかのような、1985年の「KAMAKURA」以来となる2枚組、全30曲という大ボリューム。

それにも関わらず、リアルタイムで追ってた自分としては、物足りない感がぬぐいきれません。

というのも、このアルバムに収録されている全30曲のうち、半分近くがすでにシングルなどでリリース済みだったんです。

なので、半分はシングル集みたいな印象があるんですよね。

しかもサザンのシングルというと、少し語弊があるかもしれませんが、最大公約数的で、いかにも世間がイメージするようなサザンをあえてやっているかのような曲調が多いです。

特にこの時期のサザンはそう。

悪くいうと、ディープなファンからすると予定調和的なんです。

で、期待するのは残り半分の完全なる新曲なのですが、実際に聴いてみると、正直どれもイマイチ。

完成度は高いし、一般的なウケも悪くなさそうな曲なんですが、なんか想定の範囲内に収まっていて、残念ながらあまりグッとくるものがない。

そういう意味で、最下位と相成りました。

僕がこのアルバムで好きな曲は、「The Track for the Japanese Typical Foods called “Karaage” & “Soba”|キラーストリート (Reprise)」「FRIENDS」「夢と魔法の国」「神の島遥か国」あたり。

サウンド的にもかっちりし過ぎていて、バンドだけどバンドのノリが薄いような気がします。

のちに桑田さんも「ミクロレベルできっちり作り過ぎた」的なニュアンスのことをおっしゃっていましたね。

第14位「YOUNG LOVE」


「YOUNG LOVE」は、サザンのアルバムの中でもかなり人気の高い作品ですが、僕はこの順位。

いろんなタイプの曲が入ってるし、個々の曲も完成度高く、良いアルバムだとは思います。

サザンの中でもハードロック色の強い「汚れた台所」「Soul Bomber(21世紀の精神爆破魔)」はもの凄くカッコいいし、「胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ」「愛無き愛児~Before The Storm~」なども含めて、意外と洋楽志向の強い作品でもあります。

なので好きは好きなんですが、なんだかある種の「弱さ」みたいなのを感じちゃうんですよね、このアルバムからは。

その原因は桑田さんヴォーカルによるところが大きくて、このアルバムから喉をセーブしたような歌い方が目立つようになってくるんですよね。

ヘロヘロしたような歌い方というか。

初めて「太陽は罪な奴」を聴いたときなんか、気が抜けたような歌い方に愕然とした記憶があります(笑)。

そのせいで、なんかエネルギー感やパンチに欠けるアルバムだなあという印象が強いです。

第13位「稲村ジェーン」


桑田佳祐初監督作品「稲村ジェーン」のサウンドトラック。

なので、実質的にはオリジナルアルバムではありませんが、現在ではオリジナルアルバムとして扱われているため、このランキングでも取り上げました。

正直って全曲良いです。

LOVE POTION No.9」や「愛して愛して愛しちゃったのよ」はカバー曲、「美しい砂のテーマ」はインスト。

忘れられたBIG WAVE」「愛は花のように(Ole!)」は前作の「SOUTHERN ALL STARS」にも収録さ入れているため、オリジナルアルバムという印象は薄いです。

が、このアルバムの曲は全部好きですね。

なんといっても超名曲「希望の轍」「真夏の果実」が入ってるアルバム!

また、歌詞が全編スペイン語の「稲村ジェーン」「マンボ」「マリエル」は楽曲的にも異国情緒にあふれていて、他のサザンのアルバムではあまり聴けないタイプの曲です。

「東京サリーちゃん」は、意味ありげで意味のない歌詞の世界観とも相まって、ビートルズの「I am The Warlus」を彷彿とさせ、かなり好きな曲です。

第12位「10ナンバーズ・からっと」


テレビ出演などで時間のない中、短時間ででっち上げた作品とのこと。

確かにこのアルバムからは、前作のデビューアルバム「熱い胸さわぎ」にあったような勢いは感じらず、疲れているような雰囲気さえ漂います。

とはいえ、楽曲時代のクオリティは保たれています。

「お願いD.J」「思い過ごしも恋のうち」「気分しだいで責めないで」などの類稀なるポップセンス、「いとしのエリー」は言うに及ばず、「ラチエン通りのシスター」もファン人気の高い名バラードです。

リトル・フィートっぽさのある「奥歯を食いしばれ」「ブルースへようこそ」はブルースバンドとしてのサザンの良さがよく出ています。

特に「奥歯を食いしばれ」は、原さんの男っぽいエレピ、大森さんの粘っこいギター、バンドをグイグイ引っ張り重厚かつテクニカルな松田さんのドラム、ツボを抑えた関口さんのベースなど、めちゃめちゃ聴きごたえがあります。

なんで12位にしたのか分からないくらい、良いアルバムですね(笑)。

ただ、曲は良いけどボリューム不足は感じちゃいます。

第11位「さくら」


大ヒットした前作「YOUNG LOVE」の流れでこちらも大ヒット、と思いきや、あまり売れ行きは芳しくなかったそうです。

シングルヒットした「LOVE AFFAIR~秘密のデート」みたいなサザンらしいキャッチーな曲も入っているものの、全体的には暗〜い(笑)雰囲気が漂っています。

ミスチルでいうところの「深海」みたいなイメージ。

「CRY 哀 CRY」はレディオヘッド、「NO-NO-YEAH / GO-GO-YEAH」はレッド・ツェッペリンを意識した曲。

このあたりが受け入れられるかどうかで、本作の好き嫌いが別れるのかもしれません。

一般受けはしないかもしれませんが、コアなファンからは人気の高いアルバムです。

第10位「葡萄」

現時点でサザンの最新アルバムであり、前作の「KILLER STREET」のあとの活動休止期間を経て、およそ10年ぶりのオリジナルアルバム。

16曲中8曲が映画やドラマ、CMなどのタイアップ曲でありがながら、かなり満足度の高い作品となっています。

「東京VICTORY」「ピースとハイライト」といった先行曲を聞いてる段階では、「KILLER STREET」の二の舞になるんじゃないかという恐怖がありましたが、いい意味で裏切ってくれました。

「はっぴいえんど」は「真夏の果実」あるいは「TSUNAMI」以来の超名バラードだと思うし、ハードロック路線の「Missing Persons」も最高に良い。

全体的にクリックにジャストで合わせたようなカチッとした感じがなく、いい意味でルーズ。

特に「Missing Persons」みたいなバンドサウンドが前面に出ている曲では、いかにもみんなで1発録りしているようなニュアンスが感じられて、勢いやグルーヴが感じられます。

作り込み過ぎた前作の反省でしょうね。

第9位「綺麗」


このアルバムはサウンドが好きなんです。

悪く言えばガッツがないんですが、リバーブ成分多めで広がりがあって見通しが良い。

曲でいうと、なんといっても1曲目の「マチルダBABY」が最高ですね。

シンセベースによるリフの上でヴォーカルのメロディラインが自由に駆け巡るAメロ、6小節と4小節に2分割されたような強引な展開がスリリングなBメロ、一番盛り上がる部分なのに、急に低い音程に進行して意表を突くサビ。

こんな曲、他に誰が作れるでしょうか?

この感じは、のちの「ミス・ブランニュー・デイ」にも通じるところがありますね。

個人的にはライブの時の音圧で攻める感じよりも、このオリジナルバージョンの方が好きだったりします。

アルバム全体的には小粒な作品が並んでいるけれど、AOR路線の「サラ・ジェーン」「EMANON」、ビートルズの「Hey Jude」っぽい「旅姿六人衆」は特に秀逸。

第8位「The Southern All Stars」


全体的にスッキリとしていて、どことなく洒落た印象があるのは、本作が小林武史氏プロデュースということもあるのでしょうか。

ギターリフを主軸としたハードロック路線の「フリフリ’65」「悪魔の恋」、バラード「OH,GIRL」「逢いたくなった時に君はここにいない」「さよならベイビー」のほか、「YOU」なども人気です。

同じジャズ風路線でも、初期の「ヘイ・リュード!」や「ジャズマン」といった歌謡ジャズ路線とは打って変わった、ある意味本格派の雰囲気漂う「MARIKO」は、小林武史氏の貢献無くしてはあり得ない曲でしょう。

ビートルズっぽいギターサウンドが印象的な「政治家」も楽しい。

「忘れられたBIG  WAVE」「女神達への情歌」で聴ける桑田さん1人による多重コーラスは、ビーチボーイズ、山下達郎の影響を感じますが、たくさん重ねている割には厚みに欠ける印象。

やはり、同じ人間の声質だと限界があるのかもしれません。

第7位「世に万葉の花が咲くなり」


時代はアナログレコードから完全にCDになり、1枚のディスクに高音質で長時間収録できるようになりました。

この「世に万葉の花が咲くなり」の収録時間は1時間13分。

1枚のアルバムの収録時間が1時間は超えるのは、サザンではこのアルバムが初めてで、本作以降のアルバムはすべて1時間を超えるようになります。

ファンとしてはボリュームたっぷりで嬉しいのですが、逆に言えば、曲が多すぎてイマイチアルバムとしてのまとまりが感じられなくなっていく時期でもあります。

とはいえ、本作は個人的にも特に好きなアルバム。

いちいち個々の曲を取り上げるまでもなく、全曲好きだし思入れもあります。

1曲めの「BOON BOON BOON ~ OUR LOVE [MEDLEY]」なんか超カッコいいんだけど、最近ライブでやってくれてないんだよなあ。

前作「The Southern All Stars」に引き続き、本作も小林武史プロデュース。

第6位「KAMAKURA」


サザン初の2枚組アルバム。

同じ2枚組でも「キラー・ストリート」とは違い、こちらはある種の緊迫感が全編を支配しています。

特に1〜3曲の「Computer Children」「真昼の情景(このせまい野原いっぱい)」「古戦場で濡れん坊は昭和のHero」は、国民的バンドとしてはかなり実験的。

サザン版「サージェント・ペパーズ〜」と言えるかもしれません。

一般の人が想像する「サザンオールスターズの音楽」とはかけ離れた曲も多く、あえて言うなら「夕陽に別れを告げて」くらいかも。

とにかく時間をかけて凝りに凝った楽曲が多く、キャッチーで軽やかな要素はかなり薄め。

逆に言えば、創造性に溢れた、とてもアーティスティックな作品と言うこともできます。

例えば2枚め1曲目の「顔」のような、意図的に表拍と裏拍がひっくり返ったように聴かせる曲は、邦楽ではなかなか珍しいと思います(イントロが前の小節の裏拍から入る)。

単に色々なタイプの曲が入っているだけではなく、様々な音楽的要素・アイデアがふんだんに詰め込まれており、聴けば聴くほど味わいが増すアルバムでもあります。

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第5位「タイニイ・バブルス」


なんで猫なんだろう?

サザンのアルバムやシングルジャケットは、意味の分からない、意味があるかどうかさえ分からないシュールなものが多いですが、本作タイニイ・バブルスは(サザンの中で)その元祖。

曲はといえば、全体的に歌モノらしい作品が多く、これまでより歌が中心にある印象です。

そのため、非常にキャッチーでポップな曲が多いのですが、かといっていわゆる「The 歌謡曲」と一括りにできるものでもなく、音楽的旨味成分はたっぷり注入されています。

桑田さんによるローウェル・ジョージばりのスライドギターが印象的な「ふたりだけのパーティー」、歌謡ジャズ風「Hey!Ryudo!」、あきらかにポール・マッカートニー&ウイングスの「 Band On The Run」に影響された「C調言葉に御用心」など、そこかしこに洋楽的エッセンスが垣間見えます。

あえてこのアルバムの欠点を言うならば、全編を通して桑田さんのヴォーカルが一本調子ということでしょうか。

といっても、この歌い方は好きなので、全然気になりませんけどね。

第4位「NUDE MAN」


「NUDE MAN」あたりから、桑田さんのヴォーカルにマッチョイズム的なラウドなロックっぽさが加わったような気がします。

それは「D.J コービーの伝説」や「PLASTIC SUPER STAR(LIVE IN BETTER DAYS)」などに顕著。

この腹から振り絞るような野太い声はそれまでのサザンでは聴くことができなかったもので、これ以降、桑田佳祐という歌い手の持ち味の一つとして、現在まで広く認知されているのではないでしょうか?

どの曲も良いですが、個人的には都会的で洒落た「女流詩人の哀歌」が大のお気に入り。

ざっくり言えば、このアルバムが初期サザンの集大成的な感じがありますね。

コアなファンにも一般リスナーにも受けの良いアルバムかもしれません。

悪く言えば、前作「ステレオ太陽族」と変わらないという見方も可能で、サザンのメンバーもそこら辺に煮詰まり感を覚えていたようです(レコーディングの時点で)。

そういった反省もあって、次のアルバム「綺麗」でコンピューターを大胆に導入することによって、サザンのサウンドも大きく様変わりすることになります。

第3位「人気者でいこう」


「綺麗」で音楽制作にコンピューターを導入し、「KAMAKURA」という名盤を生み出す過渡期にリリースされたアルバムが「人気者でいこう」。

過渡期のアルバムという言い方はあまり印象が良くないかもしれませんが、「人気者でいこう」は紛れもない大傑作です。

特に最初の3曲「JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)」「よどみ萎え、枯れて舞え」「ミス・ブランニュー・デイ」は何度聴いても鳥肌が立つくらいに凄い。

聴きやすくてキャッチーという意味での大衆性を担保しつつ、ここまで革新的な試みが成功したのは、デビューアルバム「熱い胸さわぎ」以来ではないでしょうか?

いや、「熱い胸さわぎ」はデビューアルバムなので、言い換えれば自然体のサザン。

「人気者でいこう」の冒頭3曲は意図的な革新とは性質が異なりますね。

とにかく、これらの曲をリアルタイムで耳にしたリスナーは、ものすごい衝撃だったかと思います。

冒頭の3曲ばかりにスポットを当ててしまいましたが、他の収録曲も良い曲が揃っています。

「夕方Hold On Me」「女のカッパ」「祭りはラッパッパ」「Dear John」などは、それまでのサザンに無かったタイプの曲だし、「開きっ放しのマッシュルーム」「あっという間の夢のTONIGHT」のサウンドも新鮮。

従来のサザンっぽいのは、「愛は勝つ」で有名なKANが特に好きだと言ってた「海」、原さんヴォーカルの「シャボン」くらいかも。

今回、サザンのアルバムを時系列で眺めてみて、あらためて「人気者でいこう」って凄い作品だなと感じさせられました。

第2位「ステレオ太陽族」


「ステレオ太陽族」は、全体的にお洒落な雰囲気が漂っています。

要因は「素顔で踊らせて」「夜風のオン・ザ・ビーチ」「恋の女のストーリー」「ステレオ太陽族」「朝方ムーンライト」「栞のテーマ」といった、AOR路線の曲が多いからでしょう。

サウンド的には、ドラムとベースでがっちり芯を作って、エレピやピアノの大人っぽい演奏が空間に彩りを与えています。

音数は少なめ。

それ故か、桑田さんのヴォーカルが以前よりも前に出てきているように感じられます。

サザンのアルバムの中では、1曲目から最後まで通して唯一「癒し系」と言えるかも。

癒される曲たちの合間合間に、ノリのいい曲やコミカルな曲がちょいちょい挟まれている感じ。

個人的には、1日の終わりに部屋の明かりを暗くして、お酒片手にゆっくり楽しみたい、そういったトータルで良い感じの雰囲気のある作品ですね。

なんか女子ウケ良さそう。

知らんけど。

第1位「熱い胸さわぎ」


サザンオールスターズのデビューアルバム「熱い胸さわぎ」は、決して万人ウケするアルバムではないと思います。

「勝手にシンドバッド」は超有名曲だけど、それ以外の曲はあまり取りざたされることは少ない。

でも、このアルバムは素直に素晴らしいと思える。

マイナーなアルバムだから逆に愛着が湧くとかそういうのではなくて、初めて聴いた時から全曲大好きになったし、今でもその気持ちは変わりません。

バンドの演奏、桑田さんのヴォーカルともども、とてもエネルギッシュで勢いがある。

音楽性も豊かで、サンバっぽい「勝手にシンドバッド」で幕開けしたかと思いきや、2曲で唐突にボサノバの「別れ話は最後に」なんて、並大抵の新人バンドがやれることではないですよね。

桑田さんがピーター・フランプトンの「Show Me The Way」を歌っているうちにできたという「茅ヶ崎に背を向けて」や、タイトルからしてリトル・フィートな「いとしのフィート」など、洋楽のエッセンスを巧みに自作曲に取り込むセンスも、この時から完成されています。

The Clashのアルバム「London Calling」にある、破壊ではなく、前向きで建設的なパンクロック精神みたいなものを、僕は「熱い胸さわぎ」からも感じるんですよね。

精神的な拠り所となる音楽作品のひとつとでも言うべきか。

そういう意味でも、個人的に非常に愛着のあるアルバム。

サザンのアルバムの中でどれか1枚だけ無人島に持っていけるなら、間違いなく「熱い胸さわぎ」ですね。

最後に

はじめにも書きましたが、ランキングは今の僕の気分で暫定的に決めました。

どのアルバムにもそれぞれ独自の魅力があって、ハッキリと上下をつけるのはなかなか難しい。

やはり、サザンのように常に一定水準以上の作品をリリースし続けるアーティストに関しては、絶対的な優劣はつけ難く、人それぞれの好みの問題になってしまいますね。

正直、僕は1992年あたりまでのサザンが特に好きで、それ以降の曲は相対的に聴く頻度が下がります(それでもかなり聴いてる方だと思いますが)。

あなたがサザンのアルバムのランキングを作るとしたらどうなるでしょうか?

僕が「人気者でいこう」の素晴らしさを再確認したように、あえてランキングにしてみることで、あらためて気づかされることがあるかもしれません。

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