キングス・オブ・レオンのおすすめ曲15選!

Kings Of Leon(キングス・オブ・レオン)は、アメリカはテネシー州出身のロックバンド。

あのStrokes(ストロークス)とほぼ同じ時期にデビューし、南部のストロークスなどと呼ばれていましたが、現在はStrokesを凌ぐほど人気のバンドに成長しました。

そんなKings Of Leonがデビューした当時から聴いている僕がおすすめする、おすすめ曲15選をご紹介します。

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Kings Of Leonのおすすめ曲15選

Red Morning Light

デビューアルバムの1曲目。

聴いた瞬間にKings Of Leonのファンになりました。

Find Me

どこか都会的で疾走感のある曲。

Kings Of Leonにしてはコード展開が多く、アレンジ的にもかなり練られていますね。

アルペジオギターとそれに絡んでくる各楽器のコンビネーションもカッコいい。

Pyro

この曲を聴いて、夏の終わりの沈みゆく夕日を想起させられるのは、収録されている「Come Around Sundown」のジャケットの夕日のせいではないと思う。

終盤、サビと同じコード進行のCメロが登場し、サビのメロディと重ねって迎えるエンディングは、本当に美しい。

Mary

シンプルだけど美しいメロディ。

こういうタイプの曲を、こういう風に演奏するバンドってなかなか居ない気がする。

Use Somebody

ど直球ポップス的な指向性の曲って、Kings Of Leonにとってはこの曲が初めてだったんじゃないかな。

この曲が入ったアルバム「Only By the Night」が出た当時は、随分聴きやすくなったもんだと思いました。

本国アメリカでKings Of Leonがブレイクしたのも、このアルバムがきっかけだった気がします。

King of the Rodeo

演奏がちょっとStrokesっぽいアプローチ。

初期Kings Of Leonの代表曲ですね。

Four Kicks

なんてことない曲かもしれませんが、ノリが最高なんです。

Razz

ちょっとリボルバーの頃のThe Beatlesっぽい。小品ですが聴きどころ満載でお気に入りです。

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The Bucket

これもちょっとStrokesっぽい。取り立てて何が良いのかは分からないけど、なんだか心地いい。

ベースがペダルポイントになってて、ふわふわ感があるせいかも。

McFearless

がっつり歪ませたベースのイントロのあとに、絡みついてくるドラムとギターがものすごくカッコいい。

一時期、この曲ばっかりリピートして聴いてました。

My Party

かなりヘンテコリンな曲だけど妙に中毒性高い(笑)。

やめられないとまらないってヤツですね。

Supersoaker

チープな言い方だけど「元気が出る曲」。

PVが最高ですね。

Temple

特にミドルエイトからコーラスにかけての高揚感が最高。

この曲に限らずだけど、音数は少なくとも、それぞれの楽器のフレーズやサウンドが相互に有機的に結びついているので、聞き応えあるし、何回聞いても新鮮。

Waste a Moment

4小節のシンプルなベースラインでほぼ全編を貫き通す曲ですが、単調に感じさせないメロディやアレンジはさすが。

Around the World

こういう大らかで開放的な雰囲気もKings Of Leonの持ち味。

最後に

今回は、Kings Of Leonの中でも割とメロディが立っていてキャッチーな曲を選んでみました。

Kings Of Leonはあまり日本では知名度無いですよね。

来日もほとんどしてないですし。

バイキンマンみたいなヴォーカルの声質も好き嫌いが分かれそうですが、アメリカサザンロック好きにはたまりません。

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