「ブログを書きたいのにネタがない」という悩みは、これからブログを始めようとする初心者の多くがぶち当たる壁だと思います。

毎日のようにブログ更新している人は、なぜネタ切れしないのでしょうか?

ブログに書くことがない!と悩んでいる方のために、僕なりの対処法や考え方をご紹介してみます。

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ブログネタは自分の中から絞り出すものではない

僕は「さあ、ブログ記事を書くぞ!」とパソコンを立ち上げてブログを書くことはありません。

そういうモチベーションでパソコンを開いても、なかなかネタが思い浮かばず時間だけが過ぎていくことが経験上分かっているからです。

なんとなく「こういうことを書こうかな」程度のフワッとしたイメージはあったとしても、具体的に何を書けば良いのか分からない状態なので、なかなか書き出せないんですね。

そこで頭を巡らせて無理やりネタを決めることはできなくもないですが、無理やりでっち上げたネタではテンションが上がりません。

テンションが上がらない文章は書きたくないですよね。

やっぱりどうせ書くなら楽しく書きたいし、いやいや頑張って書いた文章より、楽しく書いてる文章の方が熱量があって良い文章になる気もします。

そんなわけで、ブログのネタは自分の中から絞り出すものではないというのが、僕の持論です(もちろんこの辺りは人によると思います)。

外的刺激でネタが思いつく

「ネタは自分の中から絞り出すものではない」と言いましたが、これは逆に言えば、「外的なものからネタを得る」ということになります。

もっと正確にいうと、「外的刺激でネタが思いつく」ということです。

外的刺激とは

  • テレビ
  • 読書
  • 見たもの
  • 人から聞いたこと

といった、自分の外から入ってくる情報です。

こういった外的刺激(=外的情報)に触れたとき、僕たちは何かしらの反応をします。

感動したり、納得したり、驚いたり、何かを学んだり・・・など、自分の中で何かしらの心の動きがありますよね。

で、心が動いた時って、自然とそのことについて誰かに話したくなりませんか?

そう、これをそのままブログを書く動機とネタにすれば良いんです。

「誰かに話したい!」という動機があるので、文章を書くことも苦にならないばかりか、むしろ書きたいことが多過ぎて、どんどん書いていくうちにまとまりのない文章になってしまうかもしれません(笑)。

でもそれはそれで良いのではないでしょうか。

文章として多少体裁が整っていなかったとしても、本質的に伝えたいことを書きだせていれば、読み手がある程度は汲み取ってくれるんじゃないかと思っています。

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インプットがネタを生み出す

要するに、インプットすることが大事なわけです。

パソコンの前で「うーん、うーん」と唸っていても、ネタなんてなかなか浮かんでこないと思うんですよね。

それよりも外的刺激に頼った方が、驚くほど次々とネタが浮かんできます。

思い浮かんだネタをその都度メモしておく習慣がつくと、どんどんとネタが溜まって、ブログネタに困るということが少なくなります。

おすすめのインプット元は、本でも映画でも何でも良いですが、「心が動くインプット」を重要視しましょう。

先ほども書いたように、「心が動いたネタ」というのは、「誰かに伝えたい」という感情を伴っていますから、ブログを書くモチベーションに直結します。

そういう意味では、本や映画はインプット媒体として適していますし、新しいことにチャレンジしたり、旅行に出かけたりといったことも、ブログを書くきっかけになりますね。

要するに、外的刺激は強ければ強いほど良いということです。

感じたことを掘り下げていく

何かをインプットしたら、必ず何かしら感じるはずです。

例えば何かの映画を観て共感したり、反感を覚えたり、あるいは映画そのもののクオリティについて意見を持ったりなど。

そういった「ネタのタネ」を突き詰めていくことで、思考が枝葉のように広がっていくと同時に、誰かに伝えたいことも膨らんでいきます。

この「感じたことを掘り下げていく」プロセスがとても大事です。

頭の中に一瞬浮かんだ感情や思考を忘れないうちにメモするなどして、逃さないようにしましょう。

これがそのままブログのネタになるからです。

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最後に

「ブログのネタに困ったことなんてない」というブロガーは、インプットして感じたことをしっかりとキャッチし、掘り下げて考えることが習慣になっている人だと思います。

また、今回紹介しなかったネタの探し方として、「何にでも疑問を持ってみる」という方法もあります。

これについてはまた別の機会に書いてみようと思います。