バンド名が決められないときに役立つテクニック

バンド名とかアーティスト名は一回決めてしまうとおいそれと変更できなくなるので、決めるまでに時間かかったりしますよね。

メンバー全員で頭を突き合わせて考えてみたところで、みんなが「これだ!」って思えるような名前はすぐには出てこないんじゃないでしょうか。

「ありがちで面白くない」とか「奇をてらいすぎてダサい」とか、「カッコつけ過ぎて気持ち悪い」とか、まあ人それぞれの判断基準が違うのでそう簡単にはいかない。

じゃあ結局どんなバンド名だとみんなが納得するのかって考えたときに、「おっ!」と思えるような新鮮さが大事なんじゃないかって思ったんですよ。
ネーミングにおける新鮮さとは、すなわち言葉の組み合わせの意外性ですよね。

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言葉を集めてランダムに組み合わせてみる

思い浮かんだ言葉を紙に書き出して適当に組み合わせていけば、そのうちいい感じのやつが一つや二つは出来てくるとは思うんですけど、自分たちの内面から出てきた言葉だけじゃなくて、好きな本や曲の歌詞からも気になった言葉をかき集めて組み合わせることで、より面白味のあるネーミングができる可能性が高いです。

英単語を暗記する時に使う単語カードに気になった言葉を書き溜めておいて、その中からランダムに選んで組み合わせてみると、自分の頭では考えもつかないような意味合いを伴った言葉が生まれたりします。

そういえば、デヴィッド・ボウイも似たようなことをやっていたと聞きました。

テクニックというほどでもないですが。

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意味は後付けで考えた方が頭良さそうに見える

バンド名に深い意味を持たせようとして考え始めるとドツボにハマるんですよね。

別に意味なんて無くったっていいんだけど、あったらあったでなんかかっこいいじゃないですか(笑)

アーティスティックで頭良さそうなネーミングの秘訣もまた”意外性”だと思います。

だから、”意味”ではなくて”意外な言葉を組み合わせたバンド名”が先。

適当に組み合わせてできた言葉に面白味や意外性を感じたら、そこに何かしらの意味付けができると思うんですよ。

有名な国内外のアーティストのインタビューなどを聞いたり読んだりしてると、曲やアルバムの名前を先に決めたあとでそれらしい意味を付け足したって言ってたりするので、メッセージ性の強い曲なども意外と歌詞とかタイトルが先なのかもしれないですね。

偉人的な扱いをされがちなジョン・レノンとかボブ・ディランも割とそんな感じの曲が多いんじゃないのかなって思います。
あの人たち実際適当だし(笑)

音楽系のネーミング専用ツールがない

ブログとか本のタイトルを実用的なレベルで自動生成してくれるツールはありますが、歌詞や曲名などに特化したツールって意外とないんですね。

一応あるにはありますが、

バンド名メーカーはネタにしかならないし

J-POPジェネレータは恋愛系の歌詞専門だし

ブログタイトルに迷った時はメガトリがかなり参考になりますね。

これの音楽バージョンが欲しい。

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