オーディオインターフェイスを自宅用と持ち出し用に分けたくて、自宅用に導入したのがSteinberg社のUR28M。
これ凄く使いやすくて気に入っています。
何が良いって、まずボリュームやゲインなどの操作子(ツマミ)の全てが本体上方にあること。IMG_0742

 

僕は右利きですが、マウスの近くにUR28Mを置けば、ちょっと右手を移動させるだけですぐ操作が可能。
ギターなんかを録音する際にゲインを調整したい場合も、左手で弦を押さえたまま右手でササッと。
一般的なラック型のオーディオインターフェイスだとこうはいかない。
操作子が低い位置で机と直角になるので、覗き込むように操作することになり、これが以外と面倒なんです。
しかもマイクやギターシールドを前面に接続すると、ケーブルが邪魔で仕方がないです。
UR28Mは全てのケーブルを本体後方に接続するタイプなので、常時接続しっぱなしでも気にならないし、本体の手前のスペースにノートやペンなどを置いたりして有効に活用できますね。

ニコ生などに便利なループバック機能や複数のモニタースピーカーを接続して切り替えしながら作業できる3系統のアウトプット。
それとは別にPhone専用端子が2系統。
他にもここでは紹介しきれない気の利いた機能が盛りだくさんで、しかもかなり使いやすくまとまっている印象です。

機能の割には価格もお手ごろだし、デザインもSteinbergらしく上質でカッコいいですね。
同社のDAWソフトであるCubaseはイマイチ好きになれない僕ですが、ハードウェアはホント好みです。