ノートパソコンでDAWソフトを使おうと考えたとき、一番気になるのはノートパソコンのスペックじゃないでしょうか?
もちろんパソコンのグレードにもよりますが、基本的にはデスクトップ型のパソコンよりもノートパソコンの方がスペックが低い傾向にあるので、導入に迷ってる方もいらっしゃるかと思います。

そんな方へ、Studio One 3はいかかですかー!笑

 

リハスタでドラムなどを複数のマイク(マルチマイク)で録音したい時、最近はMacbook AirとSteinbergのオーディオインターフェイスUR44を持ち込むようになりました(それまではZOOMのMTR R16でやってました)。

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UR44はアナログで最大4チャンネル同時録音が可能なので、ドラムのマイク4点集音が可能です。
このMacbook AirとUR44のセットを使ったドラムの4チャンネル同時録音がもの凄く快適で気持ちが良いんです。

Macbook Airのスペックは以下のとおり。

Macbook Air (11-inch,mid 2013)
CPU 1.3GHz Intel Cire i5
メモリ 4GB

普通に家電量販店で購入した、Macbookシリーズとしては最小スペックのものです。
僕の使い方では何のストレスも無く快適に使えていて、しかもサイズが11-inchなので持ち運びが楽です(UR44は結構重いのですが)。

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ただし、ソフト音源やエフェクトのプラグインをバリバリ使うとなると厳しいかもです。
例えば、Studio One 3付属のソフトシンセ「Mai Tai」はかなりCPUパワーを消費するプラグインですが、僕のMacbook Airで鳴らすと平気でCPU使用率メーターが50%くらいに跳ね上がったりします。

僕の場合は持ち出し用としてMacbook Airの最小スペックのものを使ってますが、「あまりソフト音源は使わないよ」とか、Studio One 3のMidiをオーディオ化する機能を使ってパソコンへの負担を軽くするように気を使っていれば、メインでの利用もいけるかもという印象です。

ちょっと話がズレましたが、LogicやCubaseなどと比べてStudio One 3は明らかに動作が軽いので、比較的低スペックなノートパソコンで動かしやすいよというお話でした。

 

参考になれば幸いです。