Studio Oneでのエフェクトやインストゥルメントのプラグインの追加は、ブラウザを開いて対象のプラグインをアレンジメントウインドウやコンソールのインサートスロットなどに直接ドラッグ&ドロップだけで、すごく直感的な操作です。
そのブラウザにはエフェクトなどの画像をサムネイルで表示させることができます。

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こんな感じで、デフォルトではStudio One 3付属のPreSonus製プラグインがサムネイル表示されていますが、他社製のプラグインも同様にサムネイル表示することができるんですね。
全く気がついてませんでした。
まあ普通に考えて、PreSonus純正のプラグインだけサムネイル表示ってのもおかしな話ですよね(笑)。

やり方は簡単で、プラグインの編集ウインドウを表示させ、左上の方にある該当するプラグインのプルダウンメニューから「プラグインサムネイルを更新」をクリックするだけです。

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ポイントとしては、「プラグインサムネイルを更新」をクリックした時点でのプラグインの画面がそのままサムネイル画像として登録されるということです。

プラグインの画面占有面積の大きさがそのまま反映されるのは良いとして、見てくれの良くないソフトシンセなどは、サムネイル表示させてもなんかイマイチですね。

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いかにしてスマートなサムネイルを作るか。
変なところに拘りそうで怖いです。