Studio One 3以前はLogic Pro Xを使っていたので、キーボードショートカットのマッピングはStudio Oneのデフォルトから変更してプリセットにあるLogic Pro Xのものに変更してます。

たぶんStudio One 3のデフォルトの方が使い易いと思うのですが、使用しているiMacのキーボードがテンキー無しのタイプで、なおかつMacbook Airも併用しているので、そのあたりが最初から考慮されてるLogic仕様のショートの方が現状では使い易いかなと。

イベントをループ範囲に設定する

Logicのループ再生のショートカットは「C」のキーです。

僕の場合、あるオブジェクトに対してループ範囲を設定することが多いので、Studio One 3でショートカットを設定していきます。

Studio One 3のキーボードショートカットのメニューから検索ウインドウで「ループ」と検索すると「トランスポート」の中に「選択をループ」というのがあるので、
僕はこれを「shift+C」にアサインしました(「選択をループ」が2種類あるのはなぜでしょうか?)。

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⇧はMacではshiftキーのことです。

これで、イベント(リージョン)を選択した状態でshiftを押しながらCを押すと、
そのイベントをループ範囲に設定できます。

また、アレンジトラックの各セクションを選択した状態でも同様の設定が可能で、
曲の各セクションごとに楽器を入れていく事が多い僕はこれを頻繁に利用します。

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Studio One 3のショートカットをLogicのモノに変更すると、ループは本来通り「C」でいけるんですが、「設定をループ」は「shift+K」なんですね。

「K」はクリックで慣れてるし、ループ関連はなるべく「C」でまとめたいので
こういう風に設定しています。

ただ、慣れるまでは混乱するので、自分で設定したショートカットはメモ用紙に一覧表を書いてチラチラ見ながらやってます。