Studio One 3のガイド本が発売されました。

Studio One 3にはソフトウェア上からヘルプとして参照可能なマニュアル(日本語対応)に加えて、PreSonusの代理店であるMI7のサイトからも日本語PDFマニュアルがダウンロード出来ます。
かなり丁寧なマニュアルだと思うのですが、録音機材などの知識が全くない初心者には専門用語が多かったりで、なかなか理解し辛いかもしれません。

 

今回発売となったこのStudio One 3のガイドブックは書店で立ち読みした程度なんですが、入門書と銘打っているだけあって、初めてDAWを触る初心者向けにかなり噛み砕いて説明してある印象です。

 

Studio OneはCubaseやLogicなどと比べてユーザーインターフェイスが分かりやすいので、マニュアルはほとんど読んでないけど不自由なく使えてるっていう乗り換え組の人も多いかと思いますが、そのせいでちょっとした小ワザ的な便利機能を見過ごしてるかもしれません(僕は見過ごしてました)。
ということで、操作に慣れた人でも一読してみる価値はありますね。

 

少々値が張りますしデカイし重いですが、フルカラーで読みやすいですし、前バージョンのStudio One 2のガイドブックと同じ著者なので、内容はより洗練されてます。

 

ただし、付属プラグインエフェクトの使い方は載っていません。
まあ、それを書けば本の厚さが2倍になりそうですし、かといって紹介文を羅列するのも意味がないので、いい割り切りなのではないでしょうか。
付属プラグインエフェクトはオーソドックスなものばかりなので、他の書籍等で学べば良いですしね。