アップルミュージックで場所もお金も節約できる

作りたい曲の方向性がある程度決まっている場合、参考になりそうな曲をとりあえず聴いてみるっていう人もいらっしゃるかと思います。

 

これまでは、CDなどの音楽媒体を購入したりレンタルしないと聴けなかったので、相応の出費が必要でした。

いろんなジャンルの音楽を数多く聴こうとすると、それだけで懐具合が寂しくなるし、物理的にも部屋に物が増え続けていきます。

身の回りに物が多くあると落ち着かない性分の僕には、ちょっとした悩みのタネでした。

 

しかし、アップルミュージックはそんな悩みを一発で解消してくれます。

 

月額980円でありとあらゆる音楽にアクセス可能で、気になった曲はダウンロードしておけば通信環境がない場所でも即座に再生することが可能です。

 

アップルミュージックを作曲に活用する

ここで、僕がどのようにしてアップルミュージックを作曲のアイデア出しツールとして活用しているかをご紹介します。

まずは作りたい曲の方向性をぼんやりとイメージします。
「アップテンポで元気の出るような70年代風ロック。キーはメジャー。」と言った具合。

 

次に、これらのキーワードに当てはまりそうなアーティストのアルバムを片っ端から聴いていきます。その中で、「こんな感じの曲調にしたい」「この部分のエッセンスを取り入れたい」など思った曲は、新しく作ったプレイリストにどんどん放り込んでいきます。

 

あとは、その曲たちに共通して使われている楽器やサウンド作りの傾向を紙に書き出すなどして明確にし、それをベースに自分の中のインスピレーションを加味しながら曲を作っていきます。

「この曲のこの部分が好きだな」と感じたら、積極的に自作曲に取り入れていって良いと思います。

何も丸パクリするのでなければ、既存の曲から引っ張ってきてもオリジナル性は出てくるもんだと思います。

 

何でもそうですが、インプットの量は大事だと思うんです。

作曲をする人にとって、CDなどを購入するのとは比べ物にならないほど超コストパフォーマンスにすぐれた作曲支援ツールとも言えるアップルミュージック。

活用しない手は無いですね。