MIDI鍵盤とパソコンのキーボードの位置関係

DTMをやるにあたって、通常パソコン一式とオーディオインターフェース、スピーカー、MIDIキーボードなどが必要となってきますが、これらの機材をどこにどのように配置するのかは多かれ少なかれ、多くの人が悩む部分ではないでしょうか?

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中でも僕が特に悩むのが、MIDI鍵盤とパソコンのキーボードの位置関係です。

机の上でパソコンのキーボードを手前に、MIDI鍵盤を奥に配置すると、キーボードの操作は楽なんだけれど、鍵盤を弾く際には少し高い位置に腕を伸ばさなきゃいけないので、ちゃんと引きたいときは非常に疲れます。というか不自然。

 

かといって、MIDI鍵盤を手前、キーボードを奥にすると、今度はパソコンで文字を打ったりなどの作業がめちゃめちゃやりにくい。

 

最近までは机に対してMIDI鍵盤を直角に置いてました。

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これだと、机の前方にゆったりとスペースが取れるので、書き物ができるのがいいです。

ただ、この配置にも問題があって、 DAWの音色を次々に切り替えながら確認したり、リアルタイム入力で何度も繰り返し録音する際に、あっち向いたりこっち向いたり忙しい。

 

鍵盤が上手く弾けない部分はそれこそ何十回も弾き直す箇所もあったりするので大変です。

という葛藤を経て、今はこんな感じに落ち着きました。
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机とMIDI鍵盤の高さを合わせてくっつけて配置。パソコンのキーボードを前に寄せてるので、DAWの操作が少し楽になりました。

これで長時間文章を入力したりするのはキツイので、それら音楽制作以外の作業は全てMacBook Airでやることにしました。
いかに自分が快適だと思える環境を妥協せず作るかが大事ですね。モチベーションにも関わってきますから。

物を書いたり本を広げたり、飲み物を奥スペースとかを考慮してしまうと、DTMをやるときのストレスの原因になるかもしれないので、DTMはそれだけに特化した専用の環境を作ったほうがいいと思いました。