やらなきゃいけないことは解っているのに、イマイチやる気が起きないということがあります。

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僕の場合よくあるのが、外出中にやるべき事が頭にあってやる気がみなぎっているのに、帰宅してリラックスモードになった瞬間から何故だかやる気が無くなるっていうパターン。
自分のプライベート空間に居てやる気が起きない時って、だいたいインプットモードに入ってる時な気がします。

 

ここでいうインプットモードとは能動的なものではなくて、テレビをダラダラ見るなどといった受動的なもの。僕の部屋にはテレビはありませんが、ラジオやインターネットのYoutubeなどで、いくらでも受け身モードになれます。

 

インプットというと聞こえはいいですが、ただ何となく情報に対して受け身でいることは、単に受動的になって怠けているだけとも言えます。

頭を使って思考する必要もないので楽ですが、生産的じゃないです。

テレビを何とは無しにぼぉっと眺めてるのも、スティーヴ・ジョブズ的にいうと思考のスイッチがオフになっている状態。

 

やる気が出てる時って、何かをアウトプットしたくてたまらない時ではないでしょうか。
そう考えると、アウトプットしたくなる環境を意図的に作る必要があります。

 

僕の結論としては、自分の頭の中で思考して何かを閃いた時に、アウトプットしたい衝動に駆られるんじゃないかと思っています。

 

自分の頭の中で思考を巡らすには、外的な情報を一時的にでも切り離して、自分との対話が必要です。外的刺激、例えばテレビとかラジオ、インターネットや、周りの人間の会話などを一旦切り離して、思考にフォーカスせざるを得ない環境を作り出す必要があると思います。

 

そういう環境はどうすれば作れるかというと、メディアから距離を取るという手もありますが、個人的にオススメなのは散歩です。

 

散歩って、風景の移り変わりなどで外的刺激はあるにしても、不思議と思考を巡らせられるんですよね。

アイデアのひらめき頻度で言えば、シャワーを浴びてる時か散歩してる時かってくらい、頭の回転が速くなります。

多分、体を動かして活性化させているからかもしれません。

 

やる気を出すためには、自分自身をアウトプットモードに切り替える。

そのためには、自分の内面へフォーカスできる環境を意図的に作り出すのが有効だと思っています。ぜひお試しあれ。