実は結構ツワモノだった Ludwigのスネア LM300

昔、友達2人がプレゼント的に買ってくれたスネアドラム。
確か2万円前後だった。

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そのエンブレムから、一応Ludwig製だというのは分かってたんだけど、型番や品名などが入っていないので、自分の中では長らく正体不明扱いでした。

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よく見るLudwigのロゴ、エンブレムとも違うので、もしかすると偽物?とさえ思ってましたが、最近こヤツの正体が判明しました。

 

その名はLudwig LM300(現在は廃盤)

 

間違いなくLudwig社の製品で、かのレッド・ツェッペリンのドラマージョン・ボーナムなどが愛用していたことでも有名なスネアの名器 Ludwig LM400の廉価版という位置付けの製品らしい。

 

LM400がラディアロイという合金製のシェルなのに対して、このLM300は一般的なスチールシェル。抜けの良いリムショットが大変気持ちようございます。

 

内部ミュートが付いております。が、つまみの上にはシールで目隠ししてあるあたりに価格が出てますね。

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ただし音は良いです。
ドラムセットの中で、シンバルは一定のところまでは音と値段が比例していて、安いものだと本当におもちゃレベルなのに対して、スネアはLM300みたいなリーズナブルな機種でも音のクオリティには問題なかったりしますね。LM300をメインのスネアとして愛用してるプロもいるとか。

 

何よりびっくりなのは、買った当初からヘッドを一度も交換してない自分。。
どんだけ使う頻度が低かったんだよっていう。

 

もうちょっと使い倒してあげたいと思います。