Studio Oneのフリー版であるStudio One 3 Primeにも付属しているTricomp
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3バンドコンプレッサーということで、LOW Freqで低周波数帯の上隅の周波数、High Freqで高周波数帯の下隅の周波数を設定します。

 

例えば、次の画像のようにパラメーターをLow Freq=100Hz,High Freq=2.50kにすると、

スクリーンショット 2016-01-26 0.08.12

低域、中域、高域が次のように分けられます。

スクリーンショット 2016-01-26 0.07.35

低域の上隅と高域の下隅の間が中域となります。

Compressつまみを右へ回していけば全周波数帯域に対して圧縮がかかります。さらに、LowとHighのつまみで、それぞれ低域と高域の圧縮量を-5から+5の間で可変することが出来ます。

Reductionメーターにかかり具合が表示されるのですが、圧縮比率(レシオ)やゲインは自動調整されるようで、具体的な数値は分かりません。

 

Studio One 3の製品版には別にマルチバンドコンプレッサーがついてるというのもあって、Tricompはあまり使ったことがなかったのですが、お手軽だしこれから試してみようと思っています。

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