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パソコンを使って音楽を作ることを日本では総称してDTM(デスクトップミュージック)と呼びますが、最近ではそれにerをつけて、DTMをやってる人をDTMerって呼んだりしますね。

 

でも、DTMerってネーミング、めっちゃダサくないですか?

 

そもそもDTM自体、「楽器の演奏や人前でのパフォーマンスのできない人が、パソコンに向かってシコシコとオタク向けの曲を作る」みたいな暗いイメージが一般的にはありそうです。

 

でも実際には、楽器の演奏から曲作りに入ってパソコンでDAWソフトを使い始めるという人も多いというか、むしろそっちのが多数派なんじゃないでしょうか。
そのうち、純粋なエンジニアさえも勘違いされてDTMerと呼ばれるようになるかも。

 

バンドやるのはカッコいいし、作曲をやってるとなると、一般の人にとっては特別な才能があるように映るかもしれない。
しかし、現代では作曲するということはほとんど必然的にパソコンを使うことになるわけで、イコール「DTMer」と呼ばれるのかと思うと、なんだかなあって感じ。

 

 

DTMerという言葉はDTM以上にまだまだローカルな言葉だと思うので、この呼び方が一般的になってしまう前に、もっとセンスのいいネーミングが出てきてほしいです。

 

もう普通にソングライターでいいんだけどね。