サブで使っているMacBook AirのOSをEl Capitan(10.1.1)にアップグレードしたら、オーディオインターフェイスのSteinberg UR44を接続しての再生、録音時に音が途切れるという不具合が発生するようになりました。

 

先日、Steinbergのサイトでも注意喚起がされていたのですが、昨日になってMac用のUR/C1シリーズのドライバ「Yamaha Steinberg USB Driver」の最新バージョン1.9.7が公開され、音が途切れる不具合が修正されたようです。

OS X 10.11.1 対応 USB Driver 公開

 

僕の場合はサブの機材だったので人柱的に使っても問題はないのですが、もしメインのシステムにMac OS X El Capitainを入れてたら、DTM作業がストップしてしまいます。

 

すごく当然のことなのですが、最新のOSが公開になると、無料だということもあってすぐにインストールしてしまいたくなるのですが、周辺の機器やソフトウェアとの動作確認がとれているかをメーカーのサイトで事前にしっかりとチェックしてからアップグレードしましょう。

 

お気に入りの機材やソフトが最新のOSでサポートが切られていたりなんかしたら、取り返しがつきません。

 

(ようやく使えるようになったUR44。実はスタジオへ持ち出してレコーディングしたかったのだけど、ドライバの更新まで待ってた。)

IMG_0027