飲酒についてのマイルールを作る

僕はそれなりにお酒が好きです。

一人で飲むのも友達とワイワイ飲むのも好きです。

でも、飲み方に気をつけないと人生の中の貴重な時間やお金を無駄にします。

飲酒について、僕の中でルールを作っています。

・飲酒を毎日の習慣にしない

・意味のない飲み会には参加しない

・自宅では飲まない

・飲酒する日をあらかじめ決めておく

 

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

飲酒を毎日の習慣にしない

数年前まで習慣的に飲酒をしていました。

習慣的といってもそれほど大げさなものではないですが、仕事から帰宅したあとに少なくとも缶ビールを1本。

量の大小はさておいて、習慣は習慣です。

飲酒することで頭のスイッチを切っていたわけです。

 

飲酒をして生産性や創造性が上がるという人もいるかもしれませんが、僕は間違いなく下がります。

おまけに眠くなったりすることも多いです。

帰宅して寝るまでの間に作曲、読書、勉強などをみっちりやることにしたので、帰宅してなんとなく飲むという習慣をやめました。

言うまでもなく、何事もはかどるようになりました。

意味のない飲み会には参加しない

友人、知人より飲み会の誘いがあります。

参加する意味があると判断した飲み会だけに参加するようにしています。

ただ友達とワイワイやるのも、親交という点ではまったく意味がないとは言い切れませんが、
そのような飲み会に頻繁に参加するのは時間とお金の無駄だと僕は判断します。

年に数回程度にとどめています。

 

逆に、人との出会いのチャンスだったり、生産的な話しができそうな飲み会には、割と進んで参加しています。

要は、自分の自己実現にプラスになるかどうかが判断基準です。

自宅では飲まない

帰宅した後の飲酒の習慣をやめたとはいえ、お酒を飲んでリラックスしたい気分になる時もあります。

そんな時は、外出着に着替えて外のお店で飲むようにしています。

わざわざ部屋着から着替えるという手間をかけることになるので、本当にお酒を飲みに行く必要性があるのかどうか、自分をフィルターにかけることになります。

もしこれが、冷蔵庫に常備したビールなどがあったりすると、あまり考えずに手を伸ばしてしまい、なんとなくの習慣になってしまう恐れがあります。

飲酒する日をあらかじめ決めておく

毎月のスケジュールを見ると、飲酒をする日とその時間がだいたい分かります。

スケジュールにない、突然誘われた飲み会などには参加しないようにしています。

夜の飲み会で飲んだお酒はたいてい翌日のパフォーマンスに影響を与えます。

最悪の場合、何にも手につかなくなるほどの二日酔いになる可能性だってあります。

なので、飲み会のある夜の翌日は、あまり予定を入れないようにしています。

突然誘われた飲み会に参加してしまって、その翌日に大事な仕事が入っていると最悪です。

そのような事態にならないように、飲酒する日はあらかじめ決めています。

 

最後に

なんとなく惰性で飲酒を続けているのであれば、禁酒してみる価値は絶対あります。

生活習慣の断捨離とも言えますね。

自分自身で自由に使える時間が増えるので、ミュージシャンであれば音楽活動に当てるもよし、何か新しいことを始めるもよし。

人生の時間は限られています。

何か新しいことを始めるには何かを捨てなければなりません。

本当にやりたいことや夢、目標に向けて時間を有効に活用したいものですね。