僕はStudio One 3を使い始めるまではLogic Pro Xを使って音楽制作をしていました。

 

ご存知かと思いますが、最近Logic Pro Xがアップデートされ、Alchemyというシンセが新しくLogicの音源に加わりました。

 

Studio One 3に乗り換えた時に、LogicはMac上から消去していたのですが、Alchemyに興味があったので再度インストールして使ってみました。

 

Alchemyの話は置いといて、Logicを久しぶりに触ってみると、やっぱりMIDI編集がやりやすいなあと感じました。
機能的にはStudio One 3でも不足は無いのですが、Macとの親和性等も含めて非常に使いやすい!(ホントいまさらですが)
メインはProToolsだけど、打ち込みはLogicを使うって人が居るのも頷けます。

 

ただ、オーディオをガンガン録音しながら同時にプラグインもとっかえひっかえ色々試しながら、という使い方をすると、Studio One 3の効率性の良さが際立ちますね。
特にドラッグ&ドロップを使用できることによる明快さとスピード感はたまらないです。

 

ブラウザからインサートスロットにドラッグ&ドロップするだけです。
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一方のLogic Pro Xは、毎回プルダウンメニューから探さないといけません。
(チャンネル間のコピーは可能ですが)

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ということで、どちらのソフトも得意分野と不得意分野があるわけですね。

長所と短所は表裏一体というのはどうやらDAWソフトにも当てはまるようで、適材適所で使い分けするのがベストというのが僕の結論でした。
(と、珍しく4時熟語が浮かんだのでことさら強調表示してみる。笑)