パソコンを使った作曲、いわゆるDTMをやっていると、インターネットに接続出来るということもあって、色んな誘惑が僕を誘います(笑)。

メーカーのサイトでソフトウェアのアップデータをダウンロードするだけのつもりが、そのままネットサーフィンしちゃって気がつくと1時間以上無駄にしていたり。

最近は必要な時にしかインターネットに接続しないようにしています。
具体的には、普段はルーターの電源を落としています。

ネットサーフィンによる時間の浪費もそうですが、何気に厄介なのが、新しく発売されたDTM関連機材の情報などを見てると欲しくなってしまうってことです。
もともと必要では無かったのに、「このMIDIコンがあるとミックス作業に便利」だとか「このタイプのコンプは持っておくと便利かも」みたいに、購入する理由付けをしちゃいがちなんですね、僕の場合。

例えば、Native-instrumentsのMaschineなどは見た目がまずカッコいいし、これがあると何か凄いことが成し遂げられそうじゃないですか。

 

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Maschineほど高額じゃなくても、KORGのnanoKEY2みたいな数千円で買えるガジェット的なやつもあるし。

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もともとメカ好きという性分もあって、見てるだけで手に入れたくなります。

別にこれらの製品が駄目だと言ってるわけじゃなくて、ちゃんと目的を持って使えば素晴らしい機材なんです。

何が言いたいかというと、何か明確な利用目的を持たず、ただ漠然と物欲に任せて買ってしまうと、本来の大事な目的を見失いかねないということです。
俗に言う、「物に使われる」ってやつですね。

好きな機材を集めて弄るのが好きっていうのなら、それはそれで全然OKだとは思うんですが、目的を持ってDTMを始めたのであれば、機材に使われないように気を付けつつ、方向性を見失わないようにすることが大事かなあと思う次第です。

説教臭くなってきたので、この辺で早々と終わりたいと思います(笑)。