睡魔は強敵ですよね。僕の対策。

座り作業は睡魔との戦い

座って作曲などの作業してると、どうしようもなく眠たくなってしまうことがあります。
眠いと作業が捗らないため、少し寝てスッキリしてから作業を再開しようと思ってると、そのまま1時間以上寝てしまったという経験はないでしょうか?

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今回は僕の眠気対策をご紹介します。

1.自分に必要な睡眠時間を知る

毎日充分な睡眠時間を取ることは基本中の基本ですが、まあこれができれば苦労しないワケです。

 

朝スッキリ起きれたら、その時の睡眠時間が自分の必要睡眠時間だと仮定して、1時間半ごとに切り替わるというレム睡眠、ノンレム睡眠も考慮し、起きる時間から逆算して寝る時間を調整しています。
ただ、僕の場合は眠りが浅いこともあって、7〜8時間寝ないと目覚めが悪いです。
4時間くらいしか寝てないのに目覚めがスッキリしてる場合もあるんですが、レム睡眠の周期が良かったのでしょうか。

2.炭水化物、糖分を控える

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先日死去された鳩山邦夫さんが炭水化物抜きダイエットを実践されていたそうで、死因のひとつと見る向きもあるようです。

そんなことってありますかね?

 

僕は専門家じゃないので詳しいことは分かりませんが、少なくともこれといった栄養があるわけじゃない炭水化物を短期間抜いたり減らしたくらいで、健康被害が出るとは思えないんですよね。

 

話が脱線しました。

 

炭水化物には糖分が含まれていているので、米やパンなどを食べると血糖値が上がりアドレナリンが放出されます。
それによって一時的に元気が出るのですが、急激に上昇した血糖値を下げる為に今度はインスリンという物質が分泌されます。
インスリンには鎮静効果があるので、次第に眠気を催します。

 

これが、炭水化物を食べると眠くなるメカニズム。

 

眠くなるとマズいという時には炭水化物を摂らない、もしくは野菜や肉などの炭水化物以外の食材をを同時に食べることで、血糖値の上昇が緩やかになります。

 

要するに、血糖値が急上昇するするような食事は避けた方が食後に眠くなりにくいということですね。

3.じっとしない、座らない

眠くなる時のシチュエーションは、たいてい座ったり横になったりというリラックスした体勢ではないでしょうか。

 

立ったり歩いてたりしてても眠気が襲ってくるというのは相当眠いはずですから寝たほうが良いかもしれませんが、立ち上がって体を動かしてた方が眠くなりにくいのは事実。

 

立ち飲み、立ち食いならぬ、立ちDTMもいいかもしれませんな。

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4.切羽詰まる

会社で働いている人は、いくら気乗りがしなくても時間になったら出勤します。

体調が優れないからなどという理由で、割と簡単に休んだり半休とったりが可能な職場もありますが、そうはいかない会社が大半ではないでしょうか。

 

業務に穴をあけてはいけないとか、他の人に多大な迷惑がかかるなどといった、ある種の強迫観念をもたらすような独自のルールを自分で作ってみるのもいいかもしれません。

 

まあ、本当に切羽詰まっている状況であれば必要ないですが、何となくダラダラしてしまうのをどうにかしたいのならば有効かも。

5.やるべきことを明確にする

パソコンに向かってアイデアが降ってくるのを頼りに何となく曲を作るよりも、曲調や使いたいコード、スケール、楽器、曲の構成などをあらかじめ決めておいた方が、取るべき行動が明確になりますよね。

 

僕の場合は、アイデアが降りてくるのを待ってるとすぐに眠くなります。

 

別の言い方をすると、何となく行動するのを辞める。

6.足裏マッサージ

足裏のマッサージは予想以上にメガシャキ感を味わえます。
足の裏にはツボが沢山あるので健康にも良いですし。

 

古典的ですが、青竹踏みがオススメです。
指で押すより効率的。

 

100均とかで売ってるプラスチック製の青竹踏みでも全然良いと思うんですけど、こういうのだと効果的なツボの場所が分かって楽しい。

まとめ

何をやっても眠い時は素直に寝た方が体のためだと思います。
起きてる間は時間を無駄にしないようにしっかり行動して、睡眠時間はたっぷりとる。

「意識的に高いテンションを維持するように努め、テンションを緩めるのは就寝前」

くらいが理想かもしれません。