前回のバロック編に続き、今回は古典派編です。

古典派(1750-1830年頃)の作曲家

モーツァルト (1756-1791 オーストリア)

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前回のバロックの作曲家の肖像画はヅラをかぶったおっさんばかりでしたが、このモーツァルトの絵は若いですね。
35歳で亡くなっています。

アイネ・クライネ・ナハトムジーク

弦楽器だけで演奏される曲です。

ベートーヴェン(1770-1827 ドイツ)

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音楽室で一番怖い人です。

こんな肖像画もありますね。

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性格的に色々と難のある人物だったそうですが、結構女性にはモテたそうです。
wikipediaの人物の項が面白い。

 

交響曲第9番

日本では「運命」という通称でも有名ですね。

ハイドン (1732-1809 オーストリア)

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交響曲の父。ソナタ形式を確立。

100以上の交響曲を作曲。

また、肖像画のイメージどおり、優しくて親切な性格だったそうです。

モーツァルトとお友達 (ハイドンの方がだいぶ年上ですが)で、ベートーヴェンの師匠。

交響曲第94番「驚愕」

まとめ

ピアノが発展したりソナタ形式が完成するなど「クラシック音楽の基礎」が形になった時代が古典派の時代。