色んなミュージシャンとか作曲家の方のブログを読んでて思うんですけど、基本的にみんなマジメですよね。

 

まあ実際にブログを書いてるご本人に会ったことはないので、ただの印象に過ぎないのですが。
いくら考えても答えなんて出ないようなことを延々と悩んでる方が多い気がします。

悩むことと考えることの違う

悩みってそもそも自分の中だけでは解決しないんですよね。
自分の中に答えがないからこそ、延々と悩み続けることになる。

 

頭の中で思考がグルグル回ってる状態。

 

何時間も考え抜いた末に、答えが見つかることもあるのかもしれないけど、相当な時間の無駄ですよね。

 

当然ですが、時間ってめちゃめちゃ貴重なわけで、悩んでる暇があったらとにかくアクションを起こしてみることが大事だと思うんです。
実際に何かしらの行動をして出た結果を検証して次の行動につなげていく方がスピードが速い。

 

なおかつ、経験や数字的なデータが圧倒的な速さで溜まっていくので、予測をつける能力も高くなる。
自分の行動を精神論、根性論だけで制御するのではなくて、ロジカル化していくことも重要なんじゃないですかね。

好きなことで食べていかなくても好きなことはできる

好きなことで食べていきたいという願望は誰でも少なからず持ち合わせてると思うんですが、何もそれに固執しなくてもいいと思うんです。
だって、「好きなことで食べていく」という発想は、言い換えれば「嫌いなことを仕事にしたくない」ってことですよね?

 

じゃあ例えば音楽が好きだからといって、あなたの好きなことは音楽だけなのって話。
別に音楽そのものを仕事にしなくても、食べる手段として他の好きな仕事をやりながら音楽は音楽として楽しんでもいいわけですよ。

 

好きなことが一つだけしかないってことはないと思うんですね。
今は無買ったとしても、積極的に探せば好きになれることの一つや二つはきっと見つかるはず。

 

というか、音楽だけで食べていくって現実的に難易度高くて、同じ労力を注ぐなら今の時代はネットでビジネスをやった方が遥かに収入は高いしレバレッジが効くので実労働時間を減らせる。
要するに、意固地に好きになことをマネタイズする必要はないよねってこと。

 

好きなことを思う存分やれる時間があればそれが一番幸せじゃないですか?

非常識でも本能的にやりたいことはやればいい

悩んじゃうのって、結局は本能的にやりたいことをやれてないフラストレーションが原因だと思うですよね。理性で考えすぎてるというか。

 

やりたいことをやれば悩みなんでどうでもよくなります。
悩みが解決するということではなくて、そもそも悩み自体が取るに足らないものだということに気がつくんです。
やりたいことをやれっていうと大げさに聞こえるかもしれませんが、ちょっとしたことでもいいんですよ。

 

僕の例を挙げると、先日電車で池袋の友達に会いに行ったんですが、終電を逃してしまったんですね。
家まで歩いて帰ると2時間半くらいかかります。

 

どうせ次の日はこれといった予定もないので運動がてら歩いて帰ることにしたんですが、夜道をただ黙々と歩いて帰るだけじゃつまらない。
そこで、帰宅途中に会う女の子全員に声をかけるっていうゲームをやってみることにしました。

 

深夜も深夜だからほとんど通行人は無くて、女の子といえばガールズバーの客引きとかコンビニの店員くらいしか居なかったんですが、全員と雑談することができ楽しい帰路になりました。
取り立てて非常識ではないかもしれませんが、多くの人は理性が優位に働きすぎてこういう行動を取れないと思うんです。

 

本能的には望んでるはずなのに、理性が働いて動けない。
犯罪ではないにもかかわらず、理性が働いて本能に従った行動ができないっていうのは、プライドによるところが大きい。

 

音楽で食べていくというのが自分の本能からくるものなのか、はたまた理性が生み出すプライドが言わせてるだけなのかを考えてみると、新たな道筋が見えてくるかもしれません。