Logic Pro XをiMacとMacBook airからアンインストールしちゃいました。

さよならLogic。

Studio Oneに乗り換えて幸せになれた理由

ドラッグ&ドロップが快適過ぎる

直感的。

Studio One(以下S1)はドラッグ&ドロップで大概のことが出来ます。

例えば録音用のオーディオトラックを作りたいとき

スクリーンショット 2016-05-31 0.28.35

終わり。

これだけでギターアンプをインサートしたオーディオトラックが自動的に作成されます。

わずか1アクション。

ギターを持ちながらパソコンのキーボードやマウスの操作は煩わしいと思ってるならS1に乗り換えたら幸せになれます。

賢すぎるオーディオ変換機能

インストゥルメントトラックをオーディオに変換すれば、コンピューターへの負荷が下げることができます。

他のDAWにも同じような機能はついていますが、S1のは色々と融通が効くんですよね。

例えば、「インストゥルメントトラックのイベントをオーディオトラックにドラッグ&ドロップするだけで、自動的にオーディオ化できちゃう」んです。

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これだけでいくつの手間が省けてることか。

プラグインの管理がラク

膨れ上がるプラグインの数。

探し出すのが面倒だという理由で、いつも選びなれたプラグインしか使わないという人もいるのでは?

Studio Oneのブラウザを使えば、最小限の労力でインストゥルメント、エフェクトプラグインを探し出せます。

フォルダーを自由に作れる

もともとあるプラグインのカテゴリ別フォルダに加え、自分で自由に名前をつけてフォルダを作成できます。

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プリセット保存とサムネイル表示

自作したお気に入りのプリセットを、Studio Oneのブラウザー上に保存できます(プラグイン下に自由にフォルダー分け可能)。

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プリセット名をそのままアレンジウインドウなどにドラッグすれば、設定が反映された状態のプラグインが即使えます。

また、プラグインの画像をサムネイル表示にすれば、見た目で選べるのでより直感的。

使う頻度の高いプラグインだけを探しやすくする2つの機能

星マークをクリックすると、ブラウザーの上の方にある「お気に入り」リストへの追加と削除が一瞬で行えます。

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まるいマークをクリックでプラグインの表示、非表示が切り替えられます。

設定画面上で「Fat Channel」を非表示設定にして、

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設定画面を抜けると、「Fat Channel」が表示されなくなります。

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ちなみに、設定画面(プラグインを管理)モードへの切り替えもクリック一つです。

ブラウザーに常に表示されてるので、煩わしさを感じません。

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レイテンシーがほとんど気にならない

S1の後にLogicを触ると、レイテンシーがあまり詰めれなくて物凄く気になります。

余計なものがない

「ミニマリストDTMer」も納得。

機能、デザインに余計なものがなく、描画が速くてビシバシ反応してくれる感じが好きです。
見た目のカラーリングを好みに変更できるのも良いです。

音源はLOGICほど充実してるとは言えないですが、KOMPLETEがあれば安心。

Native Instruments インストゥルメント/エフェクト・コレクション KOMPLETE 10

やっぱり音が良い(気がする)

Logicの音質はどこかモコモコした印象でしたが、Studio Oneはハッキリクッキリしています。

音が良すぎて逆にミックスしづらいという声も(笑

Faderportとの相性が抜群

当然といえば当然ですが、Presonus社製のコントロールサーフェスFaderportとの相性が良いです。

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フェーダーでオートメーションを書きたい場合の設定もすごく簡単。

シンセのツマミ等のアサインしたいパラメーターをクリックしたあと、S1の画面の左上にあるアサインボタンをクリックするだけ。

 

付属シンセであるMOJITOのCutoffをFaderportのフェーダーを使ってオートメーションを書きたい場合、まずマウスでCutoffつまみを触ります。

スクリーンショット 2016-05-31 22.53.30

 

そうすると、画面左上に該当するパラメーターが表示されます(この場合はFilter Cutoff)。

この状態で、左向き三角のアサインボタンを押すことで、すぐにフェーダーでのCutoff操作が可能になります。

スクリーンショット 2016-05-31 22.53.45

もう一度アサインボタンを押すとアサインの解除ができます。

まとめ

同じような記事がいくつかあったので、一つにまとめました。