今年もつらい花粉の季節がやってきましたね。

 

個人的には2月から5月頭くらいの時期って、桜が開花したとかお花見がどうだとかは正直どうでもよくて、「早く花粉の飛散終わんないかな」という願いで頭がいっぱい。
そんな花粉症の僕ですが、去年から部屋に空気清浄機を導入したんです。

 

これが想像以上にめちゃめちゃ効果があったので、昨年の4倍飛散するという今年の花粉シーズンを快適に乗り切るために、空気清浄機は超超超超おすすめです。
マジで人生変わりますんで。

花粉症は金はかかるし人生の無駄遣い

部屋の中って、意外と花粉が舞ってるんですよね。
昨年初めて自分の部屋に空気清浄機を導入したんですけど、こんなに快適に花粉シーズンを過ごしたのは初めてだと思えるほど、ものすごい効果を実感しました。

 

まず、花粉アレルギーの処方薬や市販薬の使用量が激減します。
空気清浄機を導入する以前までは、外出時はもちろん部屋から出ないときでさえ花粉症用の飲み薬や目薬は必須でした。

 

僕の場合は目が死ぬほど痒くなることが多くて、何年か前は目を搔きむしり過ぎて、目の黒い部分と白い部分が剥離したような状態になってしまったこともあります。
このまま失明すんじゃないかって若干ビビってました。

 

自然と治りましたけどね。

 

あとは、就寝時の鼻のムズムズが酷かった。
布団に入って体が温まると、途端に花粉症の症状が酷くなるんですよね。

 

目のかゆみは目薬でなんとかなっても、鼻のムズムズする痒みはなかなか手強くて、少しの痒みでも気になって寝付けないんですよ。
だから、花粉症の時期は割と寝不足。

 

1シーズンで花粉症の治療に使う費用は1万円くらいでしょうか。
1万円というと、まあそこまで大きな出費ではないかもしれませんが、そもそも花粉症じゃなければ必要のない出費なので、やっぱり勿体ないというか無駄に感じます。

空気清浄機は花粉症対策としての費用対効果が良すぎる

で、空気清浄機を導入後。
昨年のスギ花粉飛散シーズン前に導入したんですが、薬の使用量がかなり減りました。

 

在宅時に花粉症の症状を感じることはほとんど無かったと言ってもいいくらいに、空気清浄機の効果が絶大でした。
もともと、去年の花粉飛散量は少なめだったということもあるんでしょうけど、それを考慮してもあそこまで室内で花粉を意識せずに過ごせたのは人生初。

 

なんでもっと早く導入しなかったんだろうってちょっと後悔。
というか、空気清浄機ってなんだか高価な家電っていうイメージがあって、そもそも花粉対策ツールとしての選択肢に入って無かったんです。

 

amazonとかの通販サイトで調べてみると、普通に1万円台から買えるんですよね。
ヨドバシとかビックカメラなどの家電量販店は最新機種は新品のパソコンを買えるくらいの価格だったりするんですが、amazonなどでは型落ち製品が安く買えます。

 

空気清浄機なんて基本的に空気を吐き出す反作用で反対側から空気を吸い込む掃除機や扇風機などと原理が変わらない単純な構造なので、付加価値を求めなければ安いものでも全然いいんですよ。

 

ちなみに僕が買ったのはシャープの空気清浄機 FU-F51-Wです。

去年見たときも確か同じくらいの価格でした。
ちなみにプラズマクラスターはあまり使ってません。

空気清浄機でヤク中から離脱できるかも

花粉によるアレルギー反応を薬で抑えようとすると、眠くなるなどの副作用は避けて通れないし、所詮対処療法なので薬が切れたら終わりなんですよ。
僕の花粉シーズンなんて、マジでただの薬中でしたから。

 

空気清浄機は花粉そのものを空間から取り除いてくれるので、部屋にいる限りは花粉シーズンであることさえ忘れるくらいに快適です。
そして、これはもしかすると気のせいかもしれませんが、屋外に出ても目の痒みや鼻水と言った花粉症の症状があまり強く出なくなりました。

 

花粉のない場所で過ごす時間が多くなったぶん、体内の花粉の総量が抑えられているということでしょうか。

 

あと、空気清浄機はオールシーズン使えるのが良いですね。
掃除した後や、なんだかホコリっぽいなあって時に空気清浄機を動かすと、明らかに空気が綺麗になっていくのが分かって気持ちいいです。

 

大体の機種には消臭フィルターもついてるので、個人的には一石三鳥くらいの価値を感じています。加湿機能は要らないかな。

 

これから本格的に花粉が飛散しまくるシーズンを迎えます。
花粉症でしんどい思いをしているならば、空気清浄機はかなり必須アイテムだし効果抜群ですよって話でした。