ファミコンなんて小学生の時以来ほとんど触ってない気がしますが、ゲームセンターCXなんかを見てると音楽とか難しかったポイントなどは意外と覚えているものですね。

 

僕の両親はゲームに否定的で買ってもらえなかったので、ファミコンとスーファミは友達に譲ってもらったもので遊んでいました(なぜかドラムとか楽器は買ってくれたんですけどね)。

これから記憶をたどって、面白かったファミコンソフトをリストアップしてみますよ。

 

思い出のファミコンソフトランキング

5.未来を感じたスーパーマリオブラザーズ3

スーパーマリオブラザーズ3の発売日って1988年なんですね。初めて遊んだのはそれよりずっとあとだったけど、音楽とかキャラの動きの緻密さに子供ながらゲームの未来を感じました。

 

しかも最近までスーパーファミコンのソフトだと勘違いしてましたよ。
1993年の『星のカーヴィ 夢の泉の物語』はスーファミのソフトと言っても遜色のないようなクオリティでしたが、5年も前の『スーマリ3』もグラフィックとかサウンドのクオリティは全然負けてないですよね。

しかもどちらもゲームバランスがしっかりしてるし、さすがは任天堂。

 

ちなみに『スーパーマリオブラザーズ』はおそらく僕が初めてプレイしたゲームで、“ファミコンつなぐとテレビが壊れる”という謎の噂がまことしやかに流れていました。

 

今思い出しましたが、『桃太郎伝説』だか『桃太郎電鉄』だかのソフトの裏側に”禁断のパスワード”が書いてあって、それをゲーム画面で入力するとファミコンが壊れるって本気で信じてた友達がいました。ジワジワきます。

4.クリアした記憶のないファイナルファンタジーⅢ

RPGはドラクエも含めて幾つかプレイしましたが、一番好きだったのは『ファイナルファンタジーⅢ』。

 

戦力的に自由度の高いRPGが好きだったので、ジョブチェンジシステムには割とハマりました。たまねぎ剣士とか懐かしい。
まあ、そこまで深くやりこみはしなかったんですが。
確かラスボスが控える最後のダンジョンって長いのにずっとセーブできないんですよね。
クリアした記憶がありません。

 

『ファイナルファンタジーⅤ』もジョブチェンジシステムが復活して楽しかったですね。その後のFFはロクにやってません。

3.放課後の厨房が群れたロックマン2 Dr.ワイリーの謎

難易度が高かった記憶があります。とはいっても『たけしの挑戦状』みたいな理不尽なムズさではないので攻略しがいがありました。これは友達と交代しながらめっちゃやってたなあ。

 

最初からステージがいくつか選べるので、行き詰まったら別のステージでリフレッシュするってことを繰り返していました。ロックマンが死んだ時の散り方が美しかった。

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2.愛しさと切なさと心強さとドルアーガの塔

『ドルアーガの塔は』確か友達の家で遊んだんだっけ。やけに難易度が高かったという記憶が鮮明に残っています。そういえばプレステに『ステクトラルタワー』ってゲームがありましたが関係ないのかな?よく知りません。

 

小学生にとってはなんだか大人なゲームだなあという印象でした。『つっぱり大相撲』とかに飽きた友達がおもむろに『ドルアーガの塔』のカセットを手に取れば、周りの子供の背筋も伸びます。

1.すぐ死ぬカラテカ

『カラテカ』はマリオみたいに右にスクロールして敵を倒していくアクションゲームなんですけど、来た道を戻れるのがちょっと斬新だったんです。

 

ゲームのスタート地点から少し後ろに下がると川だか池だかがあって、当然落ちると死んでしまうんですが、小学生だった当時の僕たちは“数歩後ろに下がるとゲームスタート数秒で死ねる”という事実にめっちゃウケてました。

 

これもクリアした記憶がないですね。すぐ死ねるせいで、理不尽なクソゲーというイメージが強いです。

まとめ

ただの思い浮かんだ順なのでランキングに深い意味はないです。
というか、ファミコンソフト思い出をランキングしようとしたら普通にソフトのランキングになってしまった( どっちでもいい)。

 

懐古主義じゃないけどファミコン楽しかったですね。ゲームとして楽しければグラフィックやキャラボイスはどうでもいいというか、ハマってる最中は自然とそのへんからフォーカスが外れるので、ミニマリスト的にはファミコン最強かも。

 

ファミコンのクラシックミニ欲しいのにテレビがない。