ディスクユニオンでCDを買取してもらいました。
30枚売っておよそ16,000円ゲット。

いやあ、スッキリした。

聴かないけど手放せないCDってあるよね

ほぼiPhoneやMacのアップルミュージックでしか音楽を聴かなくなったので、以前手持ちのCDをごっそりと手放しました。
アップルミュージックでは聴けない曲の入ったCDだけを手元に残してましたが、どんどんと聴ける曲が増えていきまして、若干の名残惜しさはあるものの心を鬼にして手放すことにしました。

 

中には思い入れがあったりしてずっと持ってるCDもありましたが、かといって使わないものを持ってても仕方ない。
今手元に残っているのはブートとかストリーミング未配信のアーティストのものばかりですね。

 

そう言えばニール・ヤングって最初は配信されてたけど、本人がストリーミング配信に否定的だからか、一時期全部削除されてました。
が、今アップルミュージックでニール・ヤングを検索したら全アルバムが復活してます。
時代の流れには逆らえなかったってことか。

 

配信しないアーティストはどんどん忘れ去られていく可能性がありますね。
現時点で配信で聴くことができないアーティストも、遅かれ早かれ配信せざるを得なくなるでしょうね。
個人的にはとっとと配信してくれって感じですが。
CDプレイヤー捨てたい。

手放す快感を覚えると物欲が無くなる

手放すのが惜しく思える物でも、いざ手放してしまえば後で後悔することってあんまないんですよね。
だから使わない物はどんどん捨てちゃった方がいいです。

 

コレクション的な発想もなくなった。
持ってるけど使ってないものは片っ端から捨てちゃう。
捨てれば捨てるだけ、自分の意識が外に向かい始めるのが分かります。

 

もちろん、明らかに必要なものを無理して捨てる必要はないですけど、1年間着なかった服、買ったけど読んでない本、聴かなくなったCDはどんどん捨てるべきだと個人的には思います。
いわゆる断捨離ですね。

 

不要な物を手放した後のスッキリとした快感を覚えると、まず物欲が無くなります。
物が欲しくなくなるというよりも、絶対使うもの以外には手に入れようという欲求を持たなくなる感じ。

 

形のあるなしに関わらず、例えばDTMで言うところのプラグイン音源だって、セールスに煽られてなんとなく買ってしまうということも無くなります。
所有欲は満たせるかもしれませんが、お金とか管理する手間や時間といった失うものの方が大きい。

 

ってわけで、有り体に言ってやっぱ断捨離おすすめって話でした。