ブログが続かない、続けたいけどネタがないというお悩みを解決したい記事。

続いているブログの2パターン

僕がよく見に行く人気のある個人ブログを更新頻度で分けると、次の2パターンがあります。
(というか、この2つにしか分けれない)

毎日更新しているブログ

毎朝届けられる新聞みたいなブログ。
更新する時間まで決めてるブログも多いです。

毎日更新されてるとわかっていれば、なんとはなしに見に行ったりするものなので、固定読者がつきやすそう。

よくネタ切れしないなあとか思われそうですが、ネタなんていくらでもあるんですよね。
ネタがないってことは普段から何も考えずに生活してるってことになりますが、でもそんなことはないですよね。

ちょっとした思考上のフックに気がついたら、そこから話を広げていけばすぐに1000文字くらいは書けます。

話の広げ方については後述します。

不定期に更新しているブログ

個人日記的な記事をたまに書いてるだけのブログなんて、芸能人でもない限り読まれないと思うんですが、ひとつひとつの記事のコンテンツがしっかり作ってあって、それが誰かのニーズ(知りたいこと)に合致していれば、不定期更新であっても読まれるブログになります。

一旦書いた記事を日を置いて推敲する時間があれば、その分だけ密度の濃い記事になります。
濃くて学びの多い記事は何度も見に行きたくなるので、これまた固定読者がつきやすいというメリットも。

結果的に続いているだけ

以上のように、毎日更新、不定期更新にかかわらず、継続しながら成果が伸び続けているブログは、続けようという目的があるから続いてるわけじゃないんです(キッパリ)。

もちろん、「続けたい」という思いは頭の片隅にあるのでしょうが、それよりも「書きたいと思うネタ」が先にあるからこそ結果的に続けてるんだと思います。

「続けよう」で頭がいっぱいだと他の思考が入り込む余地がないですから、続かないのは当然ですね。

僕たちが毎日食事をするのは、食べたいから食べるのであって、毎日食べないと死ぬから食べ続けているって人は居たとしてもごく少数派。

食欲という欲求があるから食べているわけです。

だから、「文章を書かずにはいられなくなる欲求」を育むことはブログ継続において有効な手段となりますが、長くなるのでここでは割愛します。
まあ、ひとことで言うなら、「酒やタバコみたいに味を覚えて中毒になる」という感じでしょうか。

 

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ブログの書き方のコツ

自分が知りたいことを書く

特定のジャンルのブログを書きたいけど、知識がないので書けないという人は、インプットとアウトプットの同時進行がおすすめです。

例えば僕の場合、音楽の理論やDTMの知識を勉強したいという目的でこのブログを始めました。
まっさらな状態でHow Toものを書けと言われても何も書けないけど、勉強したことを即ブログに書き出して記事化していけば、それだけで誰かが読んでくれます。

  • 学ぶ→自分のフィルター→教える

このルーチンにかかる時間をぎゅっと短縮するイメージ。

学校の先生なんかもこんな感じじゃないでしょうか。

特に教師になりたての先生は、授業で教えることを前日の夜に仕込んだりしているわけですから、やってることは同じですね。

とりあえず書き始める

とりあえず書かないことには始まらないので、何かしら適当に書いてみるといいです。

そのうち連想ゲームの要領で、書きたいことが浮かんできたりします。

むしろ、書きたいことが多すぎて削るのに苦労したり。

見出しを先に書く

初心者の頃は「頭から最後ま順番に書かないといけない」という固定観念にとらわれがちですが、別にどこから書いたっていいんですよ。
小説じゃないんだし(小説家が頭から順番に書いてるかどうかは知りませんが)。

パッと思い浮かんだことを箇条書きにして、頭数が揃ったらそれを見出しにして細かく追求する記事を書いていくという流れを作るといいです。

自問自答する

ネタを広げたい時は自問自答が役立ちます。

例えば、漠然と「DTMについての記事」を書こうと思っても何も出てこないはず。

そこで、何でもいいので自分自身に質問を投げかけます。

 

Q:いつDTMやってんの?

A:会社から帰宅して色々落ち着いた23:00くらいからかな

Q:時間なさすぎじゃね?

A:帰ってからもやることあるから仕方ない

Q:やることって、何やってんの?

A:ご飯食べたり風呂入ったりメール確認したりテレビでニュース観たり

Q:テレビでニュース観る必要ある?

A:観ないと世の中の動きが解らなくなるじゃん

Q:ASKAの逮捕とか、成宮くんのコカイン疑惑がお前の人生に関係ある?

 

 

たったこれだけ自問自答するだけでも、幾つかのブログネタが見つかります。

  • テレビのニュースはあなたの命を食いつぶす
  • やるべきことのほとんどはどうでもいい
  • 時間を作れないなら、無駄を減らせ

など

一見するとDTMとは関係ないようにも思えますが、DTMというキーワードで自問自答していった結果なので、同じようなことで悩んでる人の関心を引くネタである可能性は高いです。

 

真剣に読む人は少ない

先ほども書きましたが、ブログは小説ではないので、訪れた人が頭から丁寧に読んでくれるとは限りません。

その記事に相当な興味がない限りは、なんとなく最後までスクロールをしていって、面白そうな見出しが目についたら、まずそこから読んでみるという場合が多いはず。

ですので、記事を読んでもらうためには記事のタイトルはもちろん、見出しに何を書くかが重要だということです。

何を書くべきかについては、これまた長くなるので割愛します。

脱線してもいいんじゃないかな

ここまで読んだ方はお気づきかと思いますが、「ブログを続ける」ことをテーマにした記事なのに、冒頭からここまでの間で話がズレていっています。

最後はなぜか「ブログの書き方のコツ」になってしまいました。

でも、プチ脱線するのは悪いことじゃないと思っています。

関連性のある発展的な内容であれば、読み手はそんなに違和感は感じないはず。

ここでいきなりASKAの音楽性を語り出したりなんかしたら脱線事故ですけどね。

最後に

僕は他にもいくつかブログをやっていまして、当ブログ「MUSICMAN’S RAG」は純粋な音楽ネタのブログとして商魂控えめに細々と運営していくつもりでした。
もちろん、このスタンスはこれからも変わりませんが、もう少し守備範囲を広げてプチ脱線していきたいと思います。

自分の他のブログと被りすぎない程度に広がりを持たせたいというわけです。

ではでは。