ブログを書く動機は人それぞれだと思いますが、どうせ書くのなら読んで欲しいですよね。

 

どんなブログだったら読みたくなるのかを、ちょっと突き詰めて読者目線で考えてみました。

記事のタイトルで惹きつける

クリックされないと書いた意味がない

何かのキーワードをGoogleで検索した時に先に表示されるのは記事タイトルです。

 

ブログを訪れた読者の目に止まるのも記事のタイトルなので、まずページにアクセスして読んでもらうためには何よりも記事のタイトルが大事ということになりますよね。

 

どれだけ内容が面白くても、タイトルをクリックして開いてもらわなければ頑張って書いた意味がない。

というか、もったいない。

感情に訴えかけるタイトル

普通に考えて、興味を惹かれない記事は開きませんよね。

 

興味のないことに対しては、たかだか1クリックするだけの労力でさえ惜しみます。

 

逆に強く興味を惹かれるタイトルには、心が強力に動かされるメッセージがあるんですね。

 

「おもしろそう!」とか「早く先が知りたい!」とか「読まないと損しそう!」みたいに、先を読まずにはいられない感じ。

 

なので、読んでもらうにはまず記事のタイトルで強く興味を惹きつける必要があります。

具体的には

  • 時間短縮
  • 作業の簡略化
  • お金を稼げる
  • 悩みが解決できる
  • 好奇心を満たす

 

などの要素をタイトルに盛り込む。

 

要するに、読む価値があると読者に思わせるということですね。

抽象的だとイメージできないので、具体的に書いた方がいいかも。当然、煽るだけじゃなくてちゃんと価値も提供しないとダメですが。

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基本的に読みたくない

ブログ執筆者によほどの関心がない限り、記事の文章を一字一句逃さず読もうとは思わなくないですか?

ということは、記事にアクセスしても流し読みされる可能性が高い。

 

記事内で一番目につくところはというと、文章内の”見出し”です。

記事をしっかり読んで欲しければ、記事タイトルの時と同じやり方で、興味を持ってもらえる”見出し”を書きましょう。

 

流し読みされることを前提で考えれば、見出しを読んでいくだけで大まかな内容がわかるようにした方が良いかもしれません。

「おっ!」と引っかかった見出しがあれば、その中の文章を読んでもらうようなイメージ。

テレビCMの入り方を参考に

「続きはCMのあとで!」っていうあれです。

 

あるいは、テレビドラマシリーズの、どうしても次の回を観ずにはいられなくなるあの終わり方。

 

テレビだと良いところでCMが挟まれればうざいだけですが、ブログにおいては、次の見出し以下を読みたくなるような文章を、前の見出しの終わりに挟んでいくと単純におもしろい文章になりそうです。

 

次から次へ読み進めずにはいられない文章って、もう読むこと自体が苦痛じゃなくなってて、むしろ快感なんですよね。

 

エンターテイメント性があるというか、それ自体が読者へ与える価値として機能してる

最後に

ブログ執筆者が意識すべきこと。

  • 読者に何らかの価値を与えること
  • 読む価値があるとタイトルでアピールすること

 

読み手は情報という価値を手に入れ、書き手はアドセンス収入を手に入れる。

誰も損をしない、まさにWin-Winな関係ですね。